iPhone17シリーズ発表目前?!
そのまえに、既存モデルの特徴を一挙おさらい!

例年9月頃に発表される傾向があるiPhoneの最新モデル。今年も発表の可能性が高いと報じられています。
毎年の新モデル発表は世界的に注目を集めますが、昨年発売された16シリーズに続く次期シリーズは「iPhone17シリーズ」になるのではないか、といわれています、2025年8月時点では、まだまだ謎に包まれているiPhone17。どのようなデザインやスペックとなるのでしょう。発表が楽しみですね。
とはいえ、現在すでに発売されているiPhoneの既存モデルもまだまだ頼りになる存在です。
この記事では、iPhone16シリーズから13シリーズ、SE3、それぞれの主な特徴を振り返り、あらためて各シリーズの魅力をおさらいしていきましょう。

iPhone16 シリーズiPhone16 シリーズ

iPhone 16シリーズのイメージ

2024年に登場したiPhone 16シリーズは、全ラインアップがApple独自のAI機能「Apple Intelligence(アップル インテリジェンス)」に対応しています。これは、ユーザーが日常的に行う作業をAIがサポートしてくれる機能で、文章の校正や要約などのシーンで、効率的な作業を実現してくれます。

iPhone 16/iPhone 16 Plusおよび iPhone 16 Pro/ iPhone 16 Pro Maxには、電源側面に「Camera Control(カメラコントロール)」ボタン(タップ・長押し・スワイプ対応)を搭載し、迅速なカメラ操作が可能。 ※ iPhone 16eには非搭載
本体左側面にある「Action Button(アクションボタン)」には、よく使うアプリや機能をショートカットボタンとして割り当てられます。充電端子は全ラインアップUSB-C。

2025年2月に登場した「iPhone 16e」は、手頃な価格のエントリーモデルながらA18チップ、Face ID、Action Button、48MP Fusionカメラを搭載し、Apple Intelligenceにも対応。Apple公式では最大26時間のビデオ再生が可能なバッテリー性能とされ、衛星通信機能にも対応しています。



iPhone15 シリーズiPhone15 シリーズ

iPhone 15シリーズのイメージ

2023年に発売されたiPhone 15シリーズは、充電端子は2012年のiPhone 5以来採用されてきたLightning端子から、初めてUSB-Cへと移行したモデルです。全ラインアップでUSB-Cを搭載していますが、データ転送速度には違いがあり、iPhone 15/15 Plus は USB 2.0(最大 480 Mbps)、iPhone 15 Pro/Pro Max は USB 3.2 Gen 2(最大 10 Gbps)に対応しています。

通知やアプリの情報、バッテリー残量などを画面上部に表示できる「Dynamic Island(ダイナミック アイランド)」が、iPhone 15シリーズでは全ラインアップに搭載されています。 メインカメラは48MP(4800万画素)の高解像度に進化し、より鮮明で美しい写真が撮影可能になりました。iPhone 15 Pro Maxでは、シリーズで唯一5倍光学ズーム対応の望遠カメラを搭載しています。 また、AI機能「Apple Intelligence」はiPhone 15 ProとiPhone 15 Pro Maxのみが対応しており、iPhone 15およびiPhone 15 Plusは非対応です。



iPhone14 シリーズiPhone14 シリーズ

iPhone 14シリーズのイメージ

iPhone 14シリーズは、鮮やかで高精細な表示を可能にするSuper Retina XDR OLEDディスプレイを搭載し、映像や写真を美しく映し出します。

カメラには画像処理技術「Photonic Engine(フォトニック エンジン)」を採用し、中〜暗所での撮影性能を強化。色彩や質感の再現性が高まり、夜景や室内でも鮮明な写真や動画を撮影できます。 標準モデルのiPhone 14および14 Plusは、高い処理能力と省電力性を両立したA15 Bionicチップ(5コアGPU)を搭載。グラフィック性能が高く、動画編集やゲームなど負荷のかかる作業もスムーズに行えます(ProモデルはA16 Bionicチップを搭載)。

安全機能として「衝突検出」と「衛星経由の緊急SOS」に対応しており、緊急時にもユーザーをサポートします。日常の快適さと安心を両立した、バランスの取れたモデルです。



iPhone13 シリーズiPhone13 シリーズ

iPhone 13シリーズのイメージ

iPhone 13シリーズは、鮮やかで高精細なSuper Retina XDR OLEDディスプレイを搭載し、写真や動画、文字をくっきりと美しく表示します。

高性能なA15 Bionicチップが快適な操作性を支え、アプリの起動からグラフィック処理までスムーズにこなします。 カメラは1200万画素のメインカメラにセンサーシフト光学式手ぶれ補正を搭載し、撮影時のブレを抑えてクリアな写真や動画を残せます。5G通信にも対応。長時間使用に対応するバッテリー性能と、美しいデザインを兼ね備え、日常使いから写真撮影、エンターテインメントまで幅広いシーンで活躍します。

ラインナップには、片手でも扱いやすいコンパクトなiPhone 13 mini(5.4インチ)も用意されています。現行モデルでは、この5.4インチの全面ディスプレイを備えたminiサイズは最新かつ最終となっており、持ち運びやすさや手に馴染む操作感を求めるユーザーから根強い人気を集めています。



iPhone SE 3iPhone SE 3

iPhone SE(第3世代)のイメージ

iPhone SE(第3世代)は、4.7インチのRetina HDディスプレイを搭載。航空宇宙産業グレードのアルミニウムとガラスを使用したボディ構造で、厚さ7.3mm、重量144gの軽量・薄型設計。

全体に丸みを帯びており、握りやすく片手でも扱いやすいサイズ感。 チップはA15 Bionic(6コアCPU/4コアGPU/16コアNeural Engine)。Webブラウジングやメール、通話、SNSなど、日常的な操作での利用に十分な性能を備えています。
本体画面の下部中央にはホームボタンを搭載、Touch IDによる指紋認証に対応しています。防沫性能・耐水性能・防塵性能はIP67等級に準拠、5G通信にも対応。

Apple Intelligenceは非対応で、充電端子はLightning端子。
最新の最上位モデルとは性能や特徴が異なるものの、必要な機能をしっかり備えたエントリーモデルとして人気のあるモデルです。

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まとめ

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