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2017年 第91回キネマ旬報ベスト・テン 表彰式と映画上映会に25組50名様をご招待!

応募受付期間
2018年1月21日(日)まで
【開催日】2018年2月12日(月)
【時 間】開場/11:00〜 開演/11:30〜
  • ※11:30〜映画上映会、17:30〜表彰式を予定
  • ※チケットをお持ちの方は入退場自由です。
  • ※予定は予告なく変更になる場合がございます。
【場 所】文京シビックホール(東京都文京区)
応募する
※イベント会場までの交通費、宿泊費は自己負担となります。

応募の詳細について

【応募受付期間】
2018年1月21日(日)まで
【応募方法】
「応募する」ボタンをクリックし、応募フォームに必要事項をご記入の上ご応募下さい。
【応募資格】
日本国内にお住まい、かつご招待券のお届け先が日本国内の方に限らせて頂きます。
ゲオグループ社員及び関係者の方はご応募できません。
ご応募はお一人様1回限りとさせて頂きます。
お一人様で複数ご応募いただいた場合も1回の応募とさせて頂きます。
【応募条件】
イベント会場までの、交通費、宿泊費は自己負担となります。
【抽選・当選発表】
当選者は応募頂いた方の中から抽選で、キャンペーン事務局にて無作為に選ばせて頂きます。当選者の発表は、ご招待券の発送をもって代えさせて頂きます。
ご招待券は1月下旬頃に抽選し、1月末までにお届け致します。
当選についてのお問い合わせは、一切お受けできません。予めご了承ください。
【注意事項】
本キャンペーンの内容は、予告なく変更・終了する場合がございます。
表彰式ご招待に関する権利は当選者ご本人のみに帰属します。
第三者への譲渡及び換金はできません。
当選者様の住所、転居先が不明等で返送されてきた場合は、当選を無効とさせて頂きます。
ご招待券の交換、換金、返品等には応じかねますので、予めご了承ください。
賞品をオークション等に出品して換金することを目的とした応募は固くお断り致します。
オークションへの出品等が確認された場合は、当選を無効とし、賞品をご返却頂く場合がございます。
本Web上で提供しているプレゼントキャンペーンは株式会社ゲオが独自に実施するものです。
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「キネマ旬報 ベスト・テン」とは?

日本一長い歴史を持つ映画雑誌『キネマ旬報』が主催する映画賞です。

その歴史は1924年よりスタートし、 アメリカのアカデミー賞よりも1回多いことで有名。「日本映画」「外国映画」をベスト・テンとして10本挙げるほか、賞賛すべき作品、映画人を多面的に選び出しています。

第91回受賞者

第91回(2017年)の発表は2018年1月11日(木)予定

2016年第90回受賞者と出演作をみる

  • 日本映画監督賞

    片渕須直
    『この世界の片隅に』
    戦時という極限状況下にもあった人々の日常を、時に温かに、時にリアルに、時に幻想的に描破。徹底した考証のもとで当時の広島の街並みを甦らせ、主演声優にのんを起用した手腕にも唸る!
  • 日本映画脚本賞

    庵野秀明
    『シン・ゴジラ』
    飛び交いまくる台詞をはじめとする膨大な情報量、緻密で徹底したシミュレーション的考察にただただ圧倒。それでいて、怪獣映画の面白さや恐ろしさを損なわせない技量はまさに天才!
  • 主演女優賞

    宮沢りえ
    『湯を沸かすほどの熱い愛』
    閉めていた銭湯を復活! 失踪した夫を連れ戻す! 優しすぎる娘を鍛える! 余命2ヶ月を宣告されるも、やること一杯で泣く隙なし。そんな母親の強さと弱さを見事に体現!
  • 主演男優賞

    柳楽優弥
    『ディストラクション・ベイビーズ』
    肉体の奥底から湧き出る暴力への衝動と渇望を止められない青年を大怪演。物語が進むごとに狂気を帯びていく眼に震えるのみ! 全身全霊という言葉の意味を見せつけた!
  • 助演女優賞

    杉咲花
    『スキャナー 記憶のカケラをよむ男』
    特殊能力を持つも、それゆえに他者との関わりを避ける主人公。そんな彼の頑な心を開いていくヒロインを可憐に演じ切る。彼女の存在が、これまたクライマックスを怒涛なものに!
  • 助演男優賞

    竹原ピストル
    『永い言い訳』
    どこか粗野だが純粋。そして妻をとことん愛し、それゆえに彼女を失くした悲しみにもがく。主人公とは正反対の男を熱演し、作品のテーマを見事に浮き上がらせた!
  • 新人女優賞

    小松菜奈
    『溺れるナイフ』
    恋にきらめき、溺れ、傷つく、15歳の少女の内面を瑞々しくリアルに体現。菅田将暉や上白石萌音ら若手実力派と繰り出す、濃密なアンサンブルでも魅せた!
  • 新人男優賞

    村上虹郎
    『夏美のホタル』
    劇中でヒロインが対峙する母子の悲しい過去に関わる、物語のキーとなる少年役で登場。わずかな出演ながら、キラリと存在感を放っているのはさすが!
  • 外国映画監督賞

    クリント・イーストウッド
    『ハドソン川の奇跡』
    長年にわたってスクリーンでヒーローを演じてきたC・イーストウッドが、あえて問う“英雄”の意味。IMAXカメラによる撮影など、新技術を活かした重厚な映像にも息を飲む!